今日は先日のStory13のお話に続けて、ミニコラムをお届けします

「肌がほっとする、6つのやさしい習慣」
フェイシャルの後、鏡に映る自分の肌を見て「ちょっと自信が湧いた気がします」っておっしゃる方がいます。
でも、ほんとうに変わったのは肌だけじゃなく、心の呼吸かもしれません。
今日は、そんなあなたの肌と心がもっとラクになる、6つのやさしい習慣をご紹介します
1|洗顔は、泡で“なでる”ように
ゴシゴシ洗いはNG。たっぷりの泡を手のひらに乗せて、
手ではなく泡で洗うつもりで、肌をふわっと包み込みましょう。
お肌への摩擦を減らすだけで、透明感が変わります。
2|お風呂上がりのスキンケアは、1分以内に
湯気と一緒にうるおいも逃げてしまうのが、お風呂上がりの肌。
タオルで優しく拭いたら、すぐに化粧水で水分チャージを。
そのあとに乳液やオイルでふたをしてあげると、もちもち感がぐんと変わります。
3|パッティングより、手のひらで包む
コットンでパッティングも良いけれど、自分の手のぬくもりって、実は最高のスキンケア。
両手で顔を包むと、肌も心も「安心したよ」って感じてくれます。
4|寝る前に、深呼吸を3回
お肌は夜に生まれ変わります。
スマホを置いて、深呼吸を3回だけしてみてください。
それだけで、副交感神経が優位になり、お肌もゆっくりと“おやすみモード”に入っていきます。
5|メイク落としさえ面倒に感じる夜に
「今日はもう顔を洗う気力がない…」
そんな日があっても大丈夫です。
それはサボりじゃなくて、
今日を生き抜いたあなたが、もう十分がんばった証拠。
そんな夜にできることは、ほんの少しでいいんです。
お湯に浸したタオルで、顔をそっと押さえるだけ
枕元のミストをひと吹きして、深呼吸
「今日もよくがんばったね」と心の中で声をかけるだけ

補足
拭き取りタイプのクレンジングは、どうしても無理な日の非常用としては便利。
ただし、摩擦や成分残留で負担になることもあるので、常用はおすすめしません。
もし使った日は、翌朝やさしく泡洗顔でリセットしてあげてくださいね
6|お気に入りのシートマスクを“ご褒美習慣”に
「今日は疲れてるけど…お気に入りのマスクを貼る時間があるからがんばれる!」
そんな風に**“ご褒美”として取り入れる習慣**もおすすめです。
香りやひんやり感に包まれると、「あぁ、今日が終わったな」って心がふっとゆるみます。
シートマスクは毎日使ってもOKですが、時間は5〜15分を目安に。
長く置きすぎると逆に乾燥のもとになるので、気をつけてくださいね。
さいごに
スキンケアは「きれいになるための作業」じゃなく、
「自分をいたわる小さな深呼吸」。
完璧じゃなくても、たとえひとつでも、
あなたが「今日もよくがんばった」と思えたなら、
それがいちばんの美容液になるのかもしれません